松藤 基矢
Motoya Matsufuji
講師
なさんはじめまして。
至知ゼミナールの松藤と申します。
突然ですが、"勉強って何のためにするの?"ってみなさん感じていると思います。自分が、学生の時にも同じようなことを考えていました。
想定される答えとして、①少しでも上位の成績を取るため②少しでも上位の志望校に入学できるようにしたい など次のステージに進むためのツールとして勉強が必要だと考える人は多いのではないでしょうか。
もちろん、その意見も大正解です!
ただ今回みなさんにお伝えしたいのは、知識や学力は"笑いに通じる"ということです。
"春はアゲぽよ"と言われたとき、アゲぽよの言葉の響きだけで笑えてくるかもしれません。しかし、『枕草子』からの引用だと気づけることで、『枕草子』の世界観とのギャップで余計に笑えてくることでしょう。
他にも、57を素数と言ってしまった著名な数学者(この人にちなんだ名前が57にはついています。興味のある人は調べてみよう!)など、知識や学力があることで見えてくる新たな笑いどころを見つけるお手伝いをいたします!
ただ勉強をやるだけでなく、どうせなら楽しく!
一緒に勉強を楽しみましょう!!
よろしくお願いいたします。